2008年12月05日

ウラディーミル・フェドセーエフ&チャイコフスキー記念大交響楽団/ベートーヴェン:交響曲第1番ハ長調作品21

昨日はウラディーミル・フェドセーエフとチャイコフスキー記念大交響楽団(モスクワ放送交響楽団)のブラームスを紹介しましたので今日は2005年に放送されたベートーヴェンです。
2005091401.jpg2005091404.jpg
これはベートーヴェンの交響曲全曲、管弦楽作品と協奏作品が2005年9月から11月にかけて放送されたものです。
2005091403.jpg2005091405.jpg
今日はこのシリーズの第1弾で9月14日に放送されたベートーヴェン:交響曲第1番ハ長調作品21を紹介いたします。
2005091402.jpg
演奏に先立ちフェドセーエフの解説があります。
2005091407.jpg2005091409.jpg
オケはヴァイオリンが両翼に配置されてコントラバスが後方にずらりと並んでいます。
2005091411.jpg2005091412.jpg
弦が分厚くしっかりとした感じで聴いていて安心感のある実にオーソドックスな演奏です。
2005091413.jpg2005091414.jpg
ロシアのオケでチャイコフスキーやショスタコーヴィチはいいけどベートーヴェンはちょっとなぁと思う方に是非聴いていただきたい演奏ですね。
2005091416.jpg2005091417.jpg
このベートーヴェン・チクルスの実際に放送された番組告知がロシア文化テレビのサイトにあります。 わずか30秒ほどですが興味のある方はご覧になられて下さい。
http://www.tvkultura.ru/v/1042.asf

これまでロシア文化テレビから録画した演奏会リストは
どうぞ↓こちらをご覧になられて下さい。
こういちろう どっと こむ
posted by 北国育ちの3月うさぎ at 17:38| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 こんばんは。番組告知見ましたが、カッコいいですね。
 某経済大国と違って、ロシアは文化面でも大国であることに、誇りを持っているようですね。
 ところで、またリクエストしてしまいますが、キザ男?、ユーリ・テミルカーノフをお願いします。
以前にRAIのオケを振ってたいたものを、見せていただいた記憶がありますが。
 ちょうど今、テミルカーノフのチャイ5を聴いています。(ロイヤルフィルのBOXです)
 この人の指揮は、金沢に来た時の実演も観ていますが、たいへん垢抜けたもので、出てくる音も、ヤボったさ無し。一般にイメージするロシア風とは、基本的に異質にも思えます。
Posted by puku at 2008年12月05日 20:34
puku様、コメントありがとうございます。 フェドエーエフの番組告知かっこいいですよね。 それからリクエストを頂きましたユーリ・テミルカーノフも映像があります。 フェドセーエフの次はテミルカーノフかなと思っていましたので丁度良かったです。 どうぞお楽しみに。
Posted by こういちろう at 2008年12月06日 14:31
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。