2008年12月21日

エマニュエル・パユ(フルート)、ウラディミール・スピヴァコフ&ロシア・ナショナル管弦楽団/モーツァルト:フルート協奏曲第2番ニ長調K314

今日はエマニュエル・パユが協奏曲のソリストとして登場した演奏会を紹介いたします。 パユはフランスのフルート奏者で現在ベルリン・フィルの首席フルート奏者を務めています。 今年2008年の5月1日にモスクワ音楽院大ホールで行われたサイモン・ラトルとベルリン・フィルのヨーロッパコンサートでもパユが見事な演奏を聴かせてくれました。 
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これは2003年9月19日に放送されたものでウラディミール・スピヴァコフ/ロシア・ナショナル管弦楽団とモーツァルトのフルート協奏曲第2番ニ長調K314を演奏しています。 モスクワ音楽院大ホールでのライヴです。
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背広とネクタイ姿で登場したパユですがエレガントなモーツァルトです。 しかもロシアのオケと相性ぴったりです。 
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ロシアとフランスは文化的に密接なつながりがあったからでしょうか以前フランスのクラリネット奏者ポール・メイエがスピヴァコフの指揮でモーツァルトのクラリネット協奏曲の演奏を聴いた時も同じような印象だった事を思い出しました。
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客席はいつもよりも女性の姿が多い様に思いました。
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演奏が終わって盛大な拍手が。 ロシアでも凄い人気なんですね。

これまでロシア文化テレビから録画した演奏会リストは
どうぞ↓こちらをご覧になられて下さい。
こういちろう どっと こむ
posted by 北国育ちの3月うさぎ at 21:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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