2008年12月24日

エリソ・ヴィルサラーゼ(ピアノ)、アレクサンドル・ルディン&ムジカ・ヴィヴァ室内管弦楽団/シューマン:ピアノ協奏曲イ短調作品54

今日はロシアの女性ピアニスト、エリソ・ヴィルサラーゼを紹介します。 ヴィルサラーゼは1942年グルジア生まれで現在モスクワ音楽院の教授も務めています。 先日放送されたテミルカーノフの70歳記念ガラ・コンサートでも演奏するなどロシア国内では活発な演奏活動を行っておりましてその様子は度々テレビでも紹介されています。
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これから紹介するのは2003年9月24日に放送されたもので曲はシューマンのピアノ協奏曲イ短調作品54でアレクサンドル・ルディン指揮によるムジカ・ヴィヴァ室内管弦楽団の演奏です。
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指揮をしているルディンはチェロ奏者でもありナクソスからCDが発売されています。
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ヴィルサラーゼのピアノですが音は透明で硬質、まるで水晶のような感じです。 演奏の方は骨太でありながら繊細なんですね。 ショパンの夜想曲も観ましたがまさに美の極致です。 日本だと以前オレグ・カガンとのライヴとかCDが数枚発売されていたようですがまだまだ知名度が低いのでこういう映像が放送されて多くの方に聴いてもらえればいいなぁと思います。

これまでロシア文化テレビから録画した演奏会リストは
どうぞ↓こちらをご覧になられて下さい。
こういちろう どっと こむ
posted by 北国育ちの3月うさぎ at 19:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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