2009年01月05日

ニコライ・ペトロフ(ピアノ)〜マルク・ゴレンシテイン&ロシア国立交響楽団/ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番ハ短調作品18

昨日はニコライ・ペトロフとアレクサンドル・ギンジンの演奏会映像を紹介いたしましたが今日はニコライ・ペトロフが協奏曲を演奏した映像を紹介します。 
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曲はラフマニノフのピアノ協奏曲第2番ハ短調作品18でマルク・ゴレンシテイン指揮ロシア国立交響楽団の演奏です。 これは2003年4月2日に放送されたものです。
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ペトロフはデカイ体格に物を言わせてガンガンとピアノを鳴らしまくるのかと思いきや楽譜通りの大変真面目な演奏です。 
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と言っても決してつまらない訳ではなくむしろロシアの広い大地で朗々と歌い上げる演歌みたいでついつい引き込まれてしまうとても不思議な演奏です。 
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ゴレンシテインはピアノとのバランスを上手にコントロールしています。 
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それにしても金管はいつ聴いても気持ちがいいです。
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演奏が終わって会場は拍手喝さいでした。

これまでロシア文化テレビから録画した演奏会リストは
どうぞ↓こちらをご覧になられて下さい。
こういちろう どっと こむ
posted by 北国育ちの3月うさぎ at 19:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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