2009年01月19日

ミハイル・プレトニョフ(ピアノ)〜クリスティアン・ガンシュ&ロシア・ナショナル管弦楽団/ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番ハ長調作品15

2007041013.jpg
今日はミハイル・プレトニョフの演奏を紹介します。
2007041002.jpg2007041005.jpg
曲はベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番ハ長調作品15でクリスティアン・ガンシュ指揮ロシア・ナショナル管弦楽団の演奏です。
2007041001.jpg2007041020.jpg
これはプレトニョフの50歳を記念して収録されたベートーヴェンのピアノ協奏曲全曲の第1回目として2007年4月10日に放送されたものです。 収録場所はどこかのスタジオのようです。 多分テレビ放送用に収録されたものでしょう。
2007041003.jpg
演奏の前にスヴャトスラフ・ヴェルザ氏が「今年50歳になられたプレトニョフはピアニストであり作曲家であり指揮者であります。 そしてモスクワ音楽院の教授でもあります。」なんて事を話しているようです。
2007041006.jpg2007041014.jpg
さて演奏ですがさすがプレトニョフです。 決して期待を裏切りません。
2007041007.jpg2007041009.jpg
出だしからワンクッション置いたりやりたい放題やってます。
2007041008.jpg2007041010.jpg
ところがそれが嫌味どころか心地よく聴けるところがプレトニョフの凄いところです。
2007041015.jpg2007041017.jpg
ピアノの音色がなんかベーゼンドルファーにも似た優しい感じでピアノを見たらブリュトナーでした。
2007041019.jpg2007041018.jpg
演奏はこってりしているのですがブリュトナーのピアノの音色が清涼感を作り出しているように思いました。
2007041023.jpg2007041024.jpg
いずれにせよ他のピアニストじゃ絶対に聴く事が出来ない大変面白い演奏でした。

これまでロシア文化テレビから録画した演奏会リストは
どうぞ↓こちらをご覧になられて下さい。
こういちろう どっと こむ
posted by 北国育ちの3月うさぎ at 18:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。