

今日はデニス・マツーエフのピアノ、ウラディーミル・スピヴァコフとヴィルトゥオージ・モスクワによる演奏会を紹介します。


演奏されたのはショスタコーヴィチのピアノ協奏曲第1番で2007年11月2日に放送されました。


マツーエフのピアノですが期待通りの演奏で鍵盤の上で暴れまくっています。 客席は超満員で舞台の後方にもお客さんがいます。


トランペットはヴィルトゥオージ・モスクワの奏者の方ですがこれも切れの良い演奏でマツーエフのピアノとぴったりです。


シャイーのCDで良く聴いた曲ですが映像で観たらとても面白かったのでもっと好きになりました。

